『空っぽだから入るもの』
なんだか ふっと恵子の事を思い出した
ん〜なんでだろ・・・・
恵子の事は 完全に処理できている
思い出しても泣きやしない。。。。
今でも・・・・ なんて思わない
嫌いでも 好きでもない・・・
もうこの世に居ない女性・・・・。
なぜ ふっと思い出すのは 恵子なんだ・・・・
亜実さんでは ないのが 残念? え?(笑)
これが 空っぽの状態なのかな・・・・
ん〜・・・・
今日 仕事中に 買出しに出たら
ユミコと遭遇・・・・
なんで あんな所にいたんだろ・・・・
休みか? どーでもいいけども・・・
どーして ユミコを受け入れられなかったんだろうか・・・
どーして ユミコを抱けなかったんだろうか・・・・
きっと俺自身の問題・・・・・
ユミコと向き合った時 向き合う時・・・・・
飲みこまれしまう
ユミコの空気に 雰囲気に・・・
それは 恋と言ってもいいのかもしれない
同棲までしてたし・・・
なのに・・ なんでか 違和感を感じたんだ
よーするに 向き合えない 向き合えてない
好きな女(メグ)がいるのに ユミコにそんな気持ちになったり
利にかなった同棲だと 自分を言い聞かせてみたり。。。
結論
答えに1番直結していた 路・ 選択肢は
ユミコと付き合えばよかったって事。
抱けばよかったって事。
付き合えば 自然と 関係が変わる
良いのか 悪いのかなんて 自然に結論付けられる
俺の気持ちだって 流されたかもしれない
流されたって それが 真実になるのかもしれない
よーするに・・・・
いろいろ 考え過ぎちゃ ダメって事だな・・・。
そんな考えが 浮かんでいた俺は
迷わず そのまんま ゆみこに 口にした。。
「ゆみこ つきあおっか! 」
「抱かせろ!」
って言ってやったわ! がはははは
「なぁに いまごろぉー 」
「なんか 元気そうジャン! まったくぅ!」
って言われました
好きなあまり 大事にしたいあまり
行動に移せなかったり
いろんな事を考えて
相手の為 自分の為だと
行動しようとする気持ちに 壁を設ける
もう! そんな 自分が嫌だ。
もっとも自分が嫌いな 自分になっているような 気がする
若い時 今もだけど
部下や 後輩に 言ってた言葉を思い出した。
「 うじうじ考えてないで 動け! 答えはそこにある! 」
うじうじ 考えないで 動こう!
TO俺